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【6月20日 国際日系デー・オンライン・トークショー】「アーティスト 大岩オスカール×サンパウロ、東京、ニューヨーク さすらうニッケイ・アイデンティティ」

大岩オスカール氏作品1

大岩オスカール氏作品2

大岩オスカール氏作品3

大岩オスカール氏

アンジェロ・イシ氏

日時:
2021年6月20日(日曜日)
14時00分~15時15分(日本時間)
会場:
海外日系人協会Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/wwtjadesas)にて配信(上記以降は、いつでも視聴可能です)

主催:
  JICA横浜 海外移住資料館

対談:
  大岩オスカール氏(アーティスト)
  アンジェロ・イシ氏(武蔵大学社会学部教授)

対象:
  ご興味のある方どなたでも

参加費:
  無料

参加申込:
  不要

6月18日は「海外移住の日」、6月20日は「国際日系デー」です。2つの記念日を迎えて、ブラジル、サンパウロに日系2世として生まれ、アーティストとしての活動拠点を、サンパウロ、東京、ロンドン、ニューヨークと移し、世界的に活躍している、現代美術家の大岩オスカールさんに、自身のニッケイとしてのアイデンティティや、コロナ渦中での創作活動などについてお話をうかがいます。
聞き手は、ブラジル日系3世であり、「戦略的に」在日ブラジル人一世を自称する、武蔵大学社会学部メディア社会学科教授のアンジェロ・イシさん。
大岩さんには、当資料館のリニューアルにもかかわっていただいており、移民船をモチーフにした作品群をJICA建物内に設置しています。

■プロフィール
大岩オスカール氏 アーティスト
1965年生まれ。画家、現代美術家。日本人の両親のもとにサンパウロで生まれ育つ。大学では建築を専攻する一方で、アーティストとしての活動も開始。20代半ばの1991年に東京に活動拠点を移し、2002年にニューヨークに拠点を移すまでの11年間(ロンドンでの約1年間の滞在を含める)は日本で活動。2002年以降現在にいたるまでニューヨークを活動の拠点としている。絵画、オブジェのほかに、架空の物語にもとづくインスタレーション、パブリックアート、本の制作など、創作活動は多岐にわたる。2021年JICA横浜 海外移住資料館に移民船等の作品群が設置された。

アンジェロ・イシ(Angelo Ishi)氏  武蔵大学社会学部教授
日系ブラジル人3世、自称「在日ブラジル人1世」。1967年、サンパウロ市生まれ。サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒。90年に日本に留学、新潟大学大学院および東京大学大学院を経て、ポルトガル語新聞の編集長を3年間務め、ジャーナリストとしても活動。また日本各地で国際交流や共生をテーマに数多くの講演をこなしてきた。2004年より武蔵大学専任講師、2011年より現職。専門は国際社会学、移民研究。公益財団法人海外日系人協会常務理事、日本移民学会理事。総務省、外務省、文科省などの多文化共生施策関連の委員会の委員も務めてきた。著書に『ブラジルを知るための56章』、共著に『移民研究と多文化共生』、『日本人と海外移住』など。
 

お問い合わせ:
公益財団法人海外日系人協会
電話番号:045-211-1784
メール:taikai@jadesas.or.jp