【イベント報告】JICA横浜 GWイベントが大盛況でした!

2017年5月18日

ゲルの組み立てに挑戦

 2017年5月3日(水・祝)〜5日(金・祝)の3日間、JICA横浜ではGWイベントを開催しました。

 広島物産展、Nゲージ運転会、モンゴル関連イベント(ゲルの組み立て体験、モンゴル書道体験、馬頭琴&ホーミー演奏会など)を開催しました。

【画像】 また、広島からは、けんみん文化祭ひろしまマスコットキャラクター「ブンカッキー」(写真左)が、東急線からは「のるるん」(写真右)が応援に来てくれて、みんなと一緒に楽しみました!

人気の広島名物が揃いました

■広島物産展
 2階 海外移住資料館では、企画展示「広島から世界へ−移住の歴史と日系人の暮らし−」を開催しています(5月28日まで)。そこで、広島県アンテナショップ「TAU」さんお勧めの商品を取り揃えた広島物産展を開催しました。
 「もみじまんじゅう」に、「かきめし」「あなごめし」「牡蠣カレー」など、広島県アンテナショップ「TAU」さんで人気の商品は、JICA横浜でも人気でした。

モンゴル文字を書いてみよう

馬頭琴演奏と民族衣装体験

■モンゴル関連イベント
 ADB(アジア開発銀行)総会横浜開催に合わせ、加盟国のひとつであるモンゴルを紹介するイベントが開催され、3日間で約200名の方々にお楽しみいただきました。


 多くの親子連れにご参加いただき、みんなで力を合わせてモンゴル遊牧民の移動式住居(ゲル)をたてたり、世界で唯一縦にしか書くことができないモンゴル文字について学んだり、馬頭琴やホーミーの演奏を聴いたりして、モンゴル文化を存分に体感して頂きました。
 
 普段触れることのできないモンゴル文化を体験することで、モンゴルの魅力を知ってもらうことができました。

Nゲージ運転会

制服・帽子の試着で気分は運転士さん

■Nゲージ運転会(協力:東京急行電鉄株式会社、西船junctionどっと混む)
 現在、1Fギャラリーでは、ADB関連企画として、JICAの鉄道支援を紹介する展示を行っています(6月18日まで)。
日本から輸出され、アジア各国で活躍している中古車両のコーナーもあり、その車両を再現した模型(Nゲージ)が、なんと11車両も展示されています。
 
 今回のGWイベントでは特別企画として、これらのNゲージを実際に走らせる運転会を行いました。3日間でおよそ300人の方に参加いただき、大人から子どもまで、夢中でNゲージを運転していました。また、キッズ限定の東急電鉄の制服・帽子試着コーナーもあり、運転士気分を満喫しているお子様がたくさん!
多くの方に、世界に広がる日本の鉄道支援を知ってもらうことができました。