【イベント報告】 「あーすフェスタかながわ2017」

2017年6月16日

来場者の様子

あいさつ教室の様子

 2017年5月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり、神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)で開催された「あーすフェスタかながわ2017」。今年は20,000人の方が来場されました。

 同フェスタは、多文化共生社会の実現を目指したイベントで、JICA横浜も、「わたしとJICAでひろがる交流」をテーマに、JICA横浜ならではの事業である、移住者・日系人支援事業をはじめ、青年海外協力隊の活動や、中小企業の海外展開支援等、JICA事業を通してひろがった神奈川県の人たちとの交流や、地元の中小企業の活動を紹介しました。

 ゲームを通して「世界の現状を知ろう!」のコーナーでは、見たことのない文字で書かれた瓶から薬を選んだり、水くみの大変さを体験したりして、学校で学ぶことの大切さや世界の衛生事情を学んでもらいました。

体験型展示「シクロクリーン」体感中!

 また、漕ぐだけで河川の水が浄化されて飲めるようになる自転車搭載型浄水装置「シクロクリーン」(開発:日本ベーシック株式会社)も展示し、実際に漕いで体験してもらいました。
 文章を読むだけではなく、実際に触ったり、体験して、楽しみながら国際協力について考える良い機会になったようです。

 来場者からは、「世界の現状について知らなかったことを学べてよかった」、「今度はJICA横浜へも行ってみたい!」などの声が聞かれました。

 JICA横浜では、今後も様々な企画を通して、気軽に楽しく国際協力について考える機会を作っていきたいと思っています。