JICA横浜 海外移住資料館、ご来館者60万人を迎えご来館者に感謝

2019年12月6日

【画像】 12月6日(金)、JICA横浜 海外移住資料館が2002年10月に開館して以来、ご来館者数が60万人を超えました。開館以来17年間に渡りご支援・ご来館いただいた皆さまに感謝申し上げます。
 60万人目となったのは、横浜市戸塚区から当館見学とJICA概要・国際協力体験談を聞きに来館された公文国際学園中等部1年生の皆さんです。
 当館へのご到着時に記念式典を行い、熊谷館長より感謝状と記念品を贈呈いたしました。代表してご挨拶いただいた生徒さんからは「60万人目と聞いてびっくりして緊張しましたが、この機会にJICAのことをもっと知りたいと思います」との言葉をいただきました。

 海外移住資料館は、日本人の海外移住の歴史と日系人の貢献についての理解を広めることを目的として、多くの移民を送り出した横浜の地に開設されました。戦前戦後の日本の移住史や日本人移住者の暮らしを伝える「常設展示」と、定期的に更新される「企画展示」で構成されています。
 全国より多くの学生のみなさまにもお越しいただき、「JICAプラザよこはま」の国際協力に関する展示や、開発途上国で活動していた元海外協力隊員の体験談などのJICA横浜訪問プログラムも合わせて御利用頂いています。
 今後とも、みなさまに愛され多くの方にご来館いただけるよう、関係者一同尽力して参りますので、よろしくお願いいたします。

【画像】公文国際学園中等部1年生の皆さんと、海外移住資料館 熊谷晃子館長(左端)