研修監理員(登録制)

研修監理員とは

JICAでは、開発途上国から国造りの担い手となる人材(行政官や技術者など)を日本に受入れ、研修等の実施を通じて人材育成や課題解決に向けた開発途上国の自助努力を支援する研修員受入事業や招へいプログラムを実施しています。研修監理員にはこれらの事業において、JICA、研修員等および実施機関等の三者の間に立ち、当該言語を使用しながら研修員等の研修理解を促進するとともに、進捗状況を現場で確認する役割が求められます。
JICAは、登録された研修監理員の中から、研修コースごとにその特性等を勘案し、諸条件を提示して個別に業務を発注します(委任契約)。個別の業務委任期間はおよそ2週間から6か月程度となりますが、半日から数日程度の単発的業務もあります。なお、JICA研修監理員への登録は業務の発注を確約するものではありませんのでご留意ください

募集は公募で行います(年一回:4月~5月頃)。
最新の情報についてはPARTNERをご覧ください。

応募条件

(注)応募にあたっては、PARTNERサイトにて「PARTNER個人登録」が必要です。

よくある質問

Q:語学資格を持っていませんが、応募できますか?
A:できます。応募言語での十分な業務遂行能力を有することを示す経験・実績等を語学資格欄にお書きください。

Q:通訳実務経験はありませんが、ボランティアとしての通訳経験があります。応募できますか?
A:できます。実務経験に相当する実績がありましたら、その内容を通訳経験欄にお書きください。

Q:募集言語以外の応募もできますか?
A:できません。ただし、次回募集する可能性もありますので、随時、当サイトをご確認ください。

個人情報の取扱いについて

JICAでは、個人情報の保護を目的として、応募者から提出を受けて保有する個人情報について以下のとおり管理・保護いたします。同意のうえご提出ください。

以上