津波に強い地域づくり技術の向上に関する研究

(Research Project on Enhancement of technology to develop tsunami-resilient community)

【写真】プロジェクトの様子

国名
チリ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年1月〜2016年3月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

チリは日本同様、環太平洋地震帯に位置する地震・津波多発国です。2010年にはマグニチュード8.8の大地震が発生し、津波が甚大な被害をもたらしました。しかし、同国には津波に関する知見の蓄積が十分ではないため、警報の遅れや漂流物による2次的被害など、多くの課題を残しました。この協力では、津波被害推定技術や精度の高い津波警報手法などの開発、津波被害に強い地域・市民を作るためのプログラムの提案などを支援します。これにより、チリにおける津波対策の強化を図ります。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ご利用ガイドをご覧ください。

協力現場の様子

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