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アブジャにおける起業家支援施設整備計画

The Project for the Development of Startup Hub in Abuja

実施中案件

NCAIRとONDIの入る既存建物。現在駐車場として使われる建設予定地とは、擁壁で仕切られ出入りは前面道路を介している。
国名
ナイジェリア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
民間セクター開発
贈与契約(G/A)締結(供与期限)
2025年4月
供与額
16.34億円

プロジェクト紹介

ナイジェリアはアフリカのサブサハラ地域において人口第1位の大国です。しかし、経済成長の原油依存及び貧困格差拡大が社会課題となっており、原油依存からの脱却、今後の産業の多角化・他産業での雇用創出が必要とされています。そうしたなか近年では、産業多角化をリードする存在として、スタートアップ(SU)への注目が高まっています。同国には巨大な市場と山積する社会課題に、ビジネスチャンスを見出す起業家やSUが多数存在しています。SUエコシステムの構築・強化のためには、包括的かつ切れ目のない支援の提供が必要です。関係者間の連携促進等を推進するため、各州にSU支援を行う拠点(SUハブ施設)を建設し、その一か所目としてアブジャの大学・研究機関が集まる地区にSUハブ施設を新設します。産官学連携のプラットフォームとしての活用や全国展開のモデルケースとなることが期待されています。

本事業は、アブジャ市内にデジタル工作機材等を有するSUハブ施設を新設することで、ものづくり系SUビジネスの創出機会拡大及びSUエコシステム関係者間の連携強化を図るものです。


【事業の目的】
本事業は、首都アブジャにデジタル工作機材等を有するSUハブ施設を新設することで、特にものづくり系ビジネスの創出機会拡大及びSUエコシステム関係者間の連携促進を図り、もって同国におけるイノベーションによる社会課題解決と新規産業創出による産業多角化に寄与するもの。

【事業内容】
1)施設、機材等の内容
【施設】SUハブ施設(協働スペース、ファブラボ等)、総延床面積約1,361,62㎡
【機材】デジタル工作機材(デジタル工作機材(卓上CNCフライス盤(1台)、卓上5軸NC切削盤(1台)、3Dプリンター(光造形方式)(1台)、レーザー加工機(1台)、CNCルータ(1台)等)、研修用機材(スマートボード(2台)、大型LEDスクリーン(2台)、ビデオ会議システム(1台)等)

2)コンサルティング・サービス/ソフトコンポーネントの内容
詳細設計、入札補助、施工・調達監理、導入機材の運用・維持管理に係る技術支援等

3)調達・施工方法
建築工事に必要となる主要建設資材は現地調達とする。現地調達が不可能な資材については、日本調達とする。機材については基本的に日本調達とし、日本または同国で調達困難な機材は第三国調達とする。

協力地域地図

アブジャにおける起業家支援施設整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • NCAIRとONDIの入る既存建物。現在駐車場として使われる建設予定地とは、擁壁で仕切られ出入りは前面道路を介している。 

  • 建設予定地西側前面道路。街中の大通りから少し街区内に入った道で、隣接する学校の登下校時には送迎の車が多く路上に駐車する。 

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