2026年春募集 長期派遣
2月27日(金)から受付開始!
JICA海外協力隊は、
開発途上国や、中南米地域の
日系人社会からの要請に基づき
青年海外協力隊等として派遣され、
現地の人々と共にその国や地域の
課題解決に取り組みます。
合否通知までの流れ
質問
募集概要
応募資格
生年月日が1956年4月17日~2007年1月2日までの日本国籍を持つ方
応募できない場合の条件はこちら
応募期間
ウェブ入力
2026年2月27日(金)~ 2026年4月15日(水)日本時間23時59分
健康審査書類提出システム
(問診票・健康診断書)
2026年4月15日(水)日本時間23時59分
指定の「健康診断書」を用いて受診し、期日までにご提出ください。医療機関によっては検査結果を得るまでに時間を要する場合がありますので、速やかに受診してください。
受診費用には一定額の補助があります。
応募から合否通知までの流れ
応募する職種・要請を検討
マイページ作成
(基本情報登録)
基本情報(氏名、メールアドレス等)を登録すると、マイページが作成され、ID発行通知が届きます。
マイページで行うこと
- 応募者調書の作成
- 語学力申告
- 健康診断書(指定様式)のダウンロード
- 選考結果や面接日時等の確認
マイページに
ログインし、応募
問診票の回答、
健康診断受診・結果の
アップロード
■健康審査書類提出システムについて
マイページを作成後数日(3~4日程度)以内に、ご登録いただいたメールアドレス宛に『JICA海外協力隊 健康審査書類提出システム登録のお知らせ』が届きます。
(発信元:wellness-support-tools@abr-net.com)
メールに記載の健康審査書類提出システムのURLおよびID、パスワードにてアクセスしてください。
- 問診票
健康審査書類提出システムにて回答してください。 - 健康診断書
健康審査書類提出システムにてアップロードしてください。
- マイページよりJICA指定の様式をダウンロードし、健康診断を受診した医療機関に記入を依頼してください。
健康審査書類提出システム
(問診票・健康診断書)
2026年4月15日(水)日本時間23時59分
選考
以下の選考過程を通じて、人物、技術、語学、健康の観点で総合的に審査を行います。
一次選考
- 書類審査
- 語学力審査
- 健康審査
二次選考
- 人物審査・技術審査
- 健康審査
最終合否通知
応募者用マイページにて、合否結果を通知します。
発表日
2026年8月31日(月)(予定)
よくある質問
- Q
特別なスキルや資格がなくても応募できますか?
- 特別な資格などが求められない要請も多数あります。特に「コミュニティ開発」や「青少年活動」などの職種には、そのような要請が多い傾向にあります。
- Q
語学力が不安で応募をためらっています。
- 中学卒業程度の英語力(英検3級、TOEIC®スコア330点)から応募可能です。また、派遣前の訓練で現地での生活に支障がない程度までサポートしますのでご安心ください。
- Q
渡航費や現地での生活費など、費用面が不安です。
- 赴帰任時の往復渡航費はもちろん、現地での生活費や住居はJICAや配属先等が負担、準備します。
- Q
現地の治安について、安全対策などは取られているのでしょうか?
- 現地事務所には日本人スタッフが配置され、日常生活や活動に加えて、緊急時もサポート可能な体制が整っています。
- Q
帰国後の進路が不安です。
- 就職支援や、本邦支出対応手当(65歳未満の退職もしくは無給休職参加の方のみ)といった支援などのほか、大学院進学のための奨学金制度もあります。
- Q
応募時に語学スコアを持っていない場合はどうしたらよいですか?
- 英語については、自宅受験型の資格(GTEC、CASEC)があります。自宅のPC等でいつでも受験でき、終了後すぐに結果を確認することができます。受験方法等は、ご自身でご確認ください。
- Q
健康診断書の提出について、費用は自己負担になるのでしょうか?
- 健康診断料は一定額の補助があります。詳細は募集要項ページや個別相談などでご確認ください。
- Q
仕事を辞めずに参加できますか?
- 現所属先に籍を残したまま参加される方を支援するため、所属先への現職参加促進費の支給や、派遣期間選択制度を設けています。なお、現職参加にはご所属先の承認が必要ですので、事前によくご相談ください。
- Q
家族がいる場合、家族の渡航や金銭面の支援はありますか?
- JICA海外協力隊は単身者を派遣する制度ですので、ご家族の渡航のサポートはいたしておりません。また、手当等の増額もありませんので、応募前にご家族とよく話し合った上で応募してください。
- Q
現地で病気になったらどうなりますか?
- 日本の看護師免許取得者である在外健康管理員が適切に対応します。また、現地では対応できない重篤な傷病や事故が発生した場合、医療体制が整った国や都市に移送します。
応募時提出物
マイページでの入力項目
- ①応募者基本情報
- ②応募職種・要請
- ③免許・資格等の申告
- ④語学力申告(語学スコア)
- ⑤志望動機
- ⑥技術調書(活動・業務実績)
- ⑦健康審査書類
- ⑧金融機関口座番号届
応募者調書(応募者基本情報、応募職種・要請・志望動機)
学歴、資格を証明するものを合格後にご提出いただく可能性があります。
学歴、所持されている資格については正確に記入してください。合格後、記載内容に虚偽があった場合は、合格、派遣を取り消すことがあります。
選考はご提出いただいた書類にもとづいて行います。ご自身の経験を具体的に記入してください。
語学力申告
語学力目安表を参照し、公式語学証明書をアップロードしてください。
- 各要請には基準となるレベルが設定されています。
応募前に、要請情報で希望する要請の選考指定言語欄をご確認ください。
問診票・健康診断書
健康診断を受診し、以下の提出締切日までに問診票の入力と共に健康審査書類提出システムから提出(アップロード)してください。
提出締切:2026年4月15日(水)日本時間23時59分
- 職場等で受診された健康診断結果の転記については、2025年11月29日(土)以降に受診したものが有効。JICA指定の健康診断書様式への転記を必ず医師・医療機関に依頼してください。ご自身での転記は無効です。またJICAが指定するすべての診断項目が必要となるので、不足する場合は追加受診が必要です。
なお、受診費用には一定額の補助があります。
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