幼児教育

「幼児教育」隊員とは?

「幼児教育」隊員の多くが地方の教育事務所に配属されます。複数の幼稚園を巡回し、幼児に対する直接指導や教員に対する保育の実践指導を行います。教員養成学校での学生への指導が求められる要請もあります。

<活動内容例>
  • 保育の実践を通した、運動遊びや手遊び、廃材を使った製作活動の紹介・普及
  • 現地教員や教員養成学校の学生を対象とした、定期的な音楽・運動遊び・絵画製作ワークショップの企画・開催 など
JICA海外協力隊のキーワードは『遊びを通じた学び』(ヨルダン)
好奇心旺盛な子どもたちの目は世界共通です(スリランカ)
民族衣装で遠足に行きました!(モンゴル)

「幼児教育」隊員には何が必要?

幼稚園教諭もしくは保育士資格が必要です。幼稚園等での実務経験年数は3年以上、教員養成校での指導が求められる場合は5年以上が望ましいです。資格が保育士のみの場合は、幼児クラスの経験が求められます。勉強する場所という考えが強い途上国の幼稚園で活動するに当たっては、日本と異なる保育の価値観や多様性を理解する力が必要です。

「幼児教育」隊員のシゴト Q&A

児童養護施設で保育士として3年勤務しています。幼児教育隊員として応募できますか?

虐待・障害などの問題を抱える乳幼児への養育は、教育とは異なる専門性と技能が要求され「施設保育士」の職分となります。協力隊で乳児院・児童養護施設・障害児施設・児童自立支援施設などを活動先とする要請は、「青少年活動」になります。

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