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バングラデシュ進出支援・現地情報ならBangland(バングランド)

B-JET
日本市場向けバングラデシュITエンジニア育成プログラム
~ 採用企業を募集しています ~

B-JETとは

B-JET(Bangladesh-Japan ICT Engineers’ Training Program)とは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトの一環として2017年11月より開始した、バングラデシュICT人材向けの日本就職をターゲットとしたトレーニングプログラムです。

日本のIT人材不足は深刻です。一方で、バングラデシュではIT人材は豊富にいるものの就業機会が不足しています。本プログラムは、そのような日本とバングラデシュそれぞれが抱えるニーズを埋め合わせるべく発案されて始められました。

トレーニングについて

一期3か月間、一期ごとのクラス人数20~40名で、これを年3回実施しています。プログラムの全体期間は3年間で、合計300名程度にトレーニングを行う予定です。3か月のトレーニングでは、日本のIT企業で就職する上で必要なスキルに絞ってカリキュラムを作成し、主に日本語と日本のビジネスマナー(一部IT関連講義含む)を教えています。なお、トレーニングは無償で受講生に提供しています。

【3年間のスケジュール】

【B-JET 一週間のカリキュラム】

B-JET生の特徴について

出身大学はバングラデシュの上位10%に位置する大学が多く、IT関連(コンピュータサイエンス等)学部の新卒、又は数年IT企業で実務経験を積んだ20代~30代の若手エンジニアです。数多くの応募者から選抜された(毎期100倍を超える選考倍率)選りすぐりのエンジニアたちです。

B-JET卒業生の多くは日本にあるIT企業、或いはバングラデシュにある日系IT企業に正社員として採用されています。技能実習生等とは異なり高度IT人材として就労ビザを取得して就職させることをJICAとしても推奨しており、現状そのように採用いただいている状況です。採用状況の概要について下記ご参考下さい。

2018年8月時点
  1. 第1期生(トレーニング期間2017/11~2018/1)
    応募者数1,825名から20名を選抜し、全員修了。
    就職先 日本17名(宮崎県、東京都、北海道)、ダッカ2名(1名はダッカにてインターン中)
  2. 第2期生(トレーニング期間2018/3~2018/5)
    応募者数4,703名から40名を選抜し、38名修了。
    就職先 日本25名(東京都、宮崎県、愛知県、高知県、大阪府)、ダッカ4名(9名は就職活動中)
  3. 第3期生(トレーニング期間2018/7~2018/9)
    応募者数2,668名から20名を選抜し、現在トレーニング中。
    既に5名が東京都、大阪府、北海道のIT企業からそれぞれ内定受諾済み。

JICA - ODA見える化サイト
「日本市場をターゲットとしたICT人材育成プロトジェク」