国営ラジオ放送局教育放送用機材整備計画

(The Project for Strengthening the Radio Broadcasting for School Education by Improving the Quality of Education and Promotion of Equal Access to Education)

【写真】プロジェクトの様子

国名
タンザニア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2000年7月
事業
無償資金協力
供与額
14.34億円
課題
情報通信技術

プロジェクトの紹介

タンザニアのラジオタンザニアダルエスサラーム(RTD)は同国で最も古い公共放送施設で、啓蒙・教育・娯楽のためのプログラムを提供しています。全国各地に11の送信所と12のスタジオを配置しているものの、送信機やスタジオ、電圧機器などの機材は老朽化しており、人口の約30パーセントしかサービスを受けられない状況でした。この協力では、同局の老朽化した機材の整備を支援しました。これにより、総人口の約80パーセントをカバーする放送網を確立し、良質なラジオ番組の提供だけでなく教育機会の改善にも貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子