ODAとは

ODAとは何か

開発途上国の社会・経済の開発を支援するため、政府をはじめ、国際機関、NGO、民間企業などさまざまな組織や団体が経済協力を行っています。これらの経済協力のうち、政府が開発途上国に行う資金や技術の協力を政府開発援助(Official Development Assistance:ODA)といいます。

ODAの形態

ODAは、その形態から、二国間援助と多国間援助(国際機関への出資・拠出)に分けられます。二国間援助は「技術協力」「有償資金協力」「無償資金協力」の3つの手法と、ボランティア派遣など「その他」の方法で実施されます。
こちらから、JICAが実施する全てのプロジェクトの情報や、さまざまな取り組みが確認出来ます。

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事業評価

JICAでは、事業の実施前から実施後にわたり一貫して事業評価を行っており、評価を活かした事業の更なる改善と開発援助の効果発現を目指すとともに、国民へのアカウンタビリティを十分に果たすため、評価の改善と強化に取り組んでいます。

レーティング制度

事後評価では、国際的基準(DAC評価5項目)に基づき、事業の1)妥当性、2)有効性・インパクト、3)効率性、4)持続性についての評価を行っています。
「外部評価」とは、原則、協力金額が10億円以上のプロジェクトについて、評価結果の透明性と客観性を確保することを重視して外部の第三者が、現地での調査結果をもとに評価判断を行うものです。