鉄道職員教育訓練システム近代化

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
1992年9月〜1997年8月

プロジェクト紹介

インドネシアでは、首都ジャカルタを中心とするジャボタベック圏の慢性的な交通渋滞を軽減するため、既存の鉄道施設を近代的な設備に改良・改善し、予想される需要の増加に対応可能な鉄道システムの確立を図ってきました。この協力では、鉄道の近代化に対応して、その運行にあたるインドネシア鉄道公社(PERSERO)の職員に対し、鉄道システムの運営・保守管理に関する理論的・実践的訓練などの実施を通じ、人材育成を支援しました。これにより、同地域における都市鉄道の近代化に合った、安全かつ効率的な鉄道運営が行われることに貢献しました。

協力地域地図

鉄道職員教育訓練システム近代化の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 室内に敷設された訓練用レール 

  • 整理されている供与機材の様子 

  • 合同調整委員会 

  • ミニッツ署名 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。