マクユニ・ンゴロンゴロ間道路整備計画

The Project for Makuyuni-Ngorongoro Road Rehabilitation

終了案件

国名
タンザニア
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
運輸交通
交換公文(E/N)署名
2001年5月
供与額
31.09億円

プロジェクト紹介

タンザニアのマクユニ・ンゴロンゴロ間道路が位置するアルーシャ州は、全国有数の農業生産地です。またこの道路区間は、世界遺産に登録されているンゴロンゴロ自然保護区への訪問客のほとんどが通行する区間ですが、十分な維持管理がされていなかったために、雨期には通行不能になり、乾期にもスムーズな移動に支障を来していました。日本は、マクユニ・ンゴロンゴロ間道路の整備を支援し、マクユニからンゴロンゴロまでの移動時間の大幅な短縮、輸送費を低減することにより、対象地域の経済・社会・観光開発に寄与しました。

協力地域地図

マクユニ・ンゴロンゴロ間道路整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • マクユニに設置されている銘板 

  • ンゴロンゴロに設置されている銘板 

  • ンゴロンゴロに設置されているプロジェクト看板 

  • ンゴロンゴロに設置されているプロジェクト看板 

  • マクユニの交差点からプロジェクト道路を望む。ンゴロンゴロ自然保護区・セレンゲティ国立公園へ向かう車はこの交差点からマクユニ・ンゴロンゴロ道路に入る。 

  • ンゴロンゴロに向かう道路 

  • マニャラ湖国立公園に隣接するこの道路上は、キリンなどの野生動物も横断するため、盛土高を低くしており、道路横断排水構造にも工夫を施している。 

  • 大地溝帯を形成する山岳部も貫く。 

  • 大地溝帯を形成する山岳部も貫く。 

  • ンゴロンゴロ自然保護区。世界遺産に指定され、国内外から多くの観光客が訪れる。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。