緊急産科医療サービス強化支援計画(第1期)

(The Project for Support to Strengthening of Emergency Obstetric Care Service)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2002年4月
事業
無償資金協力
供与額
3.60億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

母親(妊産婦)の死亡率・疾病率が、近隣諸国に比較して高いバングラデシュ。政府は、妊産婦死亡率を低下させるため、全国で400ヵ所ある郡保健所において、緊急産科医療サービスの改善とその利用率の向上を図りましたが、全体の1割程度しか整備されませんでした。この協力(第1期)では、緊急産科医療サービスを提供する郡保健所に対して、分娩台や新生児保育器等の機材や医療機材修理センターに必要な修理工具の調達を支援しました。これにより、バングラデシュにおける妊産婦の死亡率・疾病率の低減、乳児死亡率の低減に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報