畑地灌漑技術開発計画フェーズ2

(The diversified Crops Irrigation Engineering Project Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
フィリピン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
1993年5月〜1998年5月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

フィリピン国家灌漑庁は、農家の所得の改善を図ることを目的に作物の多様化と灌漑施設の利用率の向上を推進していました。この協力(フェーズ2)では、「畑地灌漑技術開発計画フェーズ1」で実施された畑地灌漑に関する情報の収集・分析や、マニュアルの作成などの協力をさらに展開するため、水配分計画手法や灌漑施設維持修復技術などに関するケーススタディの実施やマニュアルの改訂作業などを通じた人材育成を支援しました。これにより、全国の国営灌漑事業で合理的な水管理・施設管理・水田稲作灌漑が実施され、土地利用率が向上することに貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子