ナムグム第一発電所補修計画

The Project for Rehabilitation of the Nam Ngum 1 Hydropower Station

終了案件

国名
ラオス
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
資源・エネルギー
交換公文(E/N)署名
2002年5月
供与額
12.04億円

プロジェクト紹介

ラオスのナムグム第一水力発電所は、国内最大の電力需要地である首都ビエンチャンを含む中央地域への電力供給を担い、余剰電力をタイへ電力輸出を行っています。しかし、同発電所の1・2号機の発電機、主要変圧器、開閉機器、制御機器等の電気設備は、1971年の完成以降、一度も本格的な補修が実施されておらず、大きな事故・故障の発生が危惧されてきました。日本は、ナムグム第一水力発電所の1号機、2号機発電機と、発電所内の共通設備を改善するとともに、技術者の能力向上を支援し、電力供給信頼性の回復・改善に寄与しました。

協力地域地図

ナムグム第一発電所補修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ナムグム第一水力発電所全景 

  • 整備された水車発電機(1号機) 

  • 整備された主要変圧器(1号機) 

  • 整備された動力制御盤 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。