長春中日友好浄水場制御設備改善計画

(The Project for Improvement of Control Equipment in Changchun Sino-Japanese People's Friendly Waterworks)

【写真】プロジェクトの様子

国名
中華人民共和国 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2002年9月
事業
無償資金協力
供与額
9.99億円
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

長春中日友好浄水場は1986年の建設当時、中国における初めての先進浄水場として国内で注目され、長春市民への安定的な水供給のみならず、中国におけるモデル浄水場として注目され、日中交流のシンボルとしても役割を果たしてきました。しかし建設から15年が経過し、浄水場全体をコントロールするシステムが機能しなくなり、故障が頻発し、漏水や給水能力の低下が問題となっていました。この協力では、浄水場の頭脳にあたる制御システムの整備を支援しました。これにより、安定的な給水と水質の確保、浄水場経営の効率化に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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