産科婦人科病院医療機材整備計画

The Project for Improvement of Medical Equipment for Obstetric and Gynecologic Hospitals

国名
キルギス
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
保健医療
交換公文(E/N)署名
2002年9月
供与額
6.88億円

プロジェクト紹介

キルギスでは1991年の旧ソ連からの独立以降、財政状況の悪化のため、医薬品不足や医療機材の老朽化など、さまざまな医療の課題を抱えています。特に乳幼児・妊産婦の死亡率、流産率が高く、母子に対する保健医療の改善が急務となっていました。日本は、首都ビシュケクおよび地方3県の主要病院において、産科・婦人科の医療機材の整備を支援しました。これにより妊産婦や新生児の診断および治療に必要な機材が調達され、キルギスの母子保健の質的向上に寄与しました。

協力地域地図

産科婦人科病院医療機材整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 協力実施前の新生児集中治療室の様子 

  • 協力実施前の新生児集中治療室の様子 

  • 協力実施前のレントゲン室の様子 

  • 本協力により救急医療センターに供与された救急車 

  • 本協力により供与された電気吸引器を用いた手術 

  • 人工呼吸器を装着して眠る新生児 

  • 本協力により供与された保育器で眠る新生児 

  • 本協力により供与された照明を利用した手術 

  • 使用前に内視鏡の状況を確認 

  • X線検査機材のデモンストレーション 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。