初等学校建設計画(第2期)

The Project for Construction of Basic Schools

終了案件

国名
ボスニア・ヘルツェゴビナ
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
教育
交換公文(E/N)署名
2002年8月
供与額
10.89億円

プロジェクト紹介

ボスニア・ヘルツェゴビナの初等学校は、1992年から4年に及んだ内戦により、多くの校舎が被災しました。戦後においても、避難民の移動による人口変動が多い地区では、2部制・3部制の授業を余儀なくされるなど学校再建が重要な課題となっていました。この協力(第2期)では、ボスニア連邦の5校およびスルプスカ共和国の1校を対象に普通教室(38教室)や理科実験室(7教室)の建設、教育機材の整備を支援しました。これにより、施設不足の解消や学習環境の改善を図り、多くの児童が適切な環境で授業を受けられるようになりました。

協力地域地図

初等学校建設計画(第2期)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で整備された聖サヴァ初等学校・校舎正面(東サラエボ)。本協力では、合計11ヵ所が対象とされた。 

  • 日本からの協力であることを示すプレート 

  • 物理教材 

  • 教室(低学年用)  

  • 教室(高学年用) 

  • 兼用理科実験室および生物教材 

  • 生物教材(顕微鏡) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。