第二次鉄道線路基盤改修計画

The Project for Rehabilitation of Railway Facilities (Phase 2)

国名
モンゴル
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
運輸交通
交換公文(E/N)署名
2003年6月
供与額
6.68億円

プロジェクト紹介

内陸国であるモンゴルでは、鉄道による輸送が重要な役割を果たしています。しかし、輸送事業を開始し50年を経過しているものの、本格的な修復工事がされておらず、厳寒な気象条件などの影響で老朽化が進んでいました。特に雪解け時期や雨季には、自然河川の氾濫による線路冠水、路盤の崩壊、落石などが恒常的に発生していました。日本は、この第二次計画により、モンゴルの鉄道の北部区間の計29カ所において落石防護対策、河川護岸整備、鉄道横断排水溝増強などを支援し、安定的な物流の確保や周辺住民の安全で確実な輸送の確保に寄与しました。

協力地域地図

第二次鉄道線路基盤改修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 2004年5月24日に実施された引渡し式の様子 

  • 2004年5月24日に実施された引渡し式の様子 

  • 改修された護岸工 

  • 改修された落石対策工 

  • 改修された横断排水工 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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