ゴラン病院医療機材整備計画

The Project for Supplying Medical Equipment to Golan Hospital

終了案件

国名
シリア
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
保健医療
交換公文(E/N)署名
2003年12月
供与額
4.52億円

プロジェクト紹介

シリアでは、第3次中東戦争の結果イスラエルに占領された経緯もあり、最も開発の遅れた地域であるクネイトラ県の開発が積極的に進められています。2002年4月にクネイトラ県の中核病院として、ゴラン病院が完成しましたが、政府の財政難のため、十分な機材が整備されておらず、医療サービスが十分に提供できない状況にありました。日本は、ゴラン病院において医療機材の整備を支援しました。この協力により、クネイトラ県の住民への十分な保健医療サービスの提供に寄与しました。

協力地域地図

ゴラン病院医療機材整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 病院外観:正面斜め前からの全体像 

  • 保健大臣Dr.Fusamiおよび副大臣Dr.Hazimehによる病院見学 

  • 供与された機材:放射線撮影装置(透視撮影) 

  • 供与された機材:患者モニター、心電計(集中治療室) 

  • 供与された機材:除細動器(手術室) 

  • 供与された機材:分光光度計(臨床検査部門) 

  • 供与機材のトレーニング(操作指導):CTスキャナー 

  • 供与機材のトレーニング(操作指導):透析装置(透析室) 

  • 供与機材のトレーニング(操作指導):超音波診断装置(一般及び産科用) 

  • 供与機材のトレーニング(操作指導):手術台(手術室) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。