ディリ-カーサ道路補修計画

The Project for Improvement of Roads between Dili and Cassa

国名
東ティモール
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
運輸交通
交換公文(E/N)署名
2004年5月
供与額
14.92億円

プロジェクト紹介

東ティモールでは、1999年のインドネシア政府による拡大自治提案の可否を問う直接投票後の騒乱・破壊行為と、社会インフラの維持・管理の中断により、道路、水道、学校などの大部分が破壊されました。しかし、同国政府では資金が不足しており、十分な改修の対応が出来ずにいました。日本は、首都ディリと農業開発の拠点となる南部地域の主要都市スアイを結ぶディリ−カーサ道路において、道路と橋梁の改修を支援しました。この協力により、安全で円滑な通行ができるようになり、対象区間周辺地域の農業の活性化、住民の生活向上に寄与しました。

協力地域地図

ディリ-カーサ道路補修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 補修の行われたディリ−カーサ道路 

  • 改修されたKm.60.3橋(Km.60.3橋はディリから60.3キロメートル地点にあるためKm.60.3橋梁と名付けられている。) 

  • 補修されたディリ−カーサ道路 

  • 受益者へのインタビュー調査:対象道路を日常的に利用している運転手に事業実施前後の交通状況を確認 

  • 受益者へのインタビュー調査:対象道路沿いにあるマーケットの利用者に対する調査の様子 

  • 表面がダメージを受けている道路 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。