中央医学研究所感染症及び寄生虫症対策施設整備計画

The Project for Improvement of Facilities for Control of Infectious and Parasitic Diseases at Kenya Medical Research Institute

国名
ケニア
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
保健医療
交換公文(E/N)署名
2004年8月
供与額
9.88億円

プロジェクト紹介

ケニアでは、毎日500人以上がHIV/AIDS感染により死亡し、さらに毎年20万人以上が新たに感染しているといわれています。日本は、ケニア中央医学研究所(KEMRI)をアフリカにおける拠点の1つとして位置付け、HIV/AIDSとウイルス性肝炎対策についての技術協力活動を活発に展開しています。この協力では、KEMRIにおいて、感染症と寄生虫症対策用の血液検査キット製造施設と研修施設の整備を支援しました。これにより、KEMRIの研修機能の向上をさせ、ケニア国内と周辺国の感染症、寄生虫症対策の強化に寄与しました。

協力地域地図

中央医学研究所感染症及び寄生虫症対策施設整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 無償資金協力にて整備されたラボで作業を行うケニア中央医学研究所(KEMRI)スタッフ 

  • 無償資金協力にて整備されたラボで作業を行うケニア中央医学研究所(KEMRI)スタッフ 

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