国立森林種子センター・地方森林種子局支援計画

The Project for the rehabilitation and reinforcement of the capacity of National Center of Forest Seed and four regional forest seed departments(ARSF)

国名
ブルキナファソ
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
自然環境保全
交換公文(E/N)署名
2004年6月
供与額
3.21億円

プロジェクト紹介

砂漠化防止の植林計画を進めているブルキナファソ。国立種子センター(CNSF)と地方森林種子局(ARSF)は、種子・苗木の生産、販売、研究、普及活動を行っていますが、機材の老朽化により十分な活動・研究ができていません。日本は、CNSFと4ヵ所(ボボ、ドリ、ファダ、カヤ)のARSFにおいて、研究試験用・種子・苗木生産用などの機材の整備を支援しました。この協力により、優良苗木・種子の研究試験、種子・苗木生産、植林プロジェクトへの苗木の供給が図られ、砂漠化防止の取り組みに寄与しました。

協力地域地図

国立森林種子センター・地方森林種子局支援計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 地方森林種子局に設置されたパイプハウス(アンテナ局ボボ) 

  • パイプハウスでの苗木育成の様子(アンテナ局カヤ) 

  • 苗木生産の様子(アンテナ局カヤ) 

  • 国立森林種子センター内の組織培養、樹木生理、生態学研究のための実験室 

  • 国立森林種子センター実験室に設置されたクリーン・ベンチ 

  • 地方森林種子局に設置された百葉箱(アンテナ局ドリ) 

  • 苗畑での給水の様子(アンテナ局ドリ) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。