東ケープ州基礎医療機材整備計画

( The Project for Improvement of Medical Equipment for Primary Health Care Institutes in Eastern Cape Province)

【写真】プロジェクトの様子

国名
南アフリカ共和国 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2005年1月
事業
無償資金協力
供与額
10.38億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

南アフリカの東ケープ州オリバータンボ地区は住民の約90パーセントが貧困黒人層であり、アパルトヘイト政策によって生じた人種間格差が今なお続いています。この地区では、医療機材が老朽化するか、不足している状況にあり、住民は満足な保健医療サービスを受けられません。日本は、オリバータンボ地区において地区病院、保健センター、クリニックの機材を整備し、医療サービスの向上に寄与しました。併せて、モバイル・クリニック(巡回診療車)の整備により、従来クリニックへのアクセスが困難な僻地の住民への医療サービス向上にも貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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