下痢症研究及びコントロールセンター建設計画

The Project for Construction of Diarrheal Research and Control Centre

国名
インド
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
保健医療
交換公文(E/N)署名
2004年6月
供与額
21.34億円

プロジェクト紹介

インドでは、年間1千万人以上の5歳未満乳幼児が急性下痢症疾患により死亡していました。国立コレラ・腸管感染症研究所(NICED)では、日本の技術協力支援により、下痢症原因菌の診断技術導入や下痢症病原体の監視体制の構築を目指していますが、施設の狭さや機材の老朽化などにより診断技術の導入ができない状態でした。この協力では、NICEDの研究施設および廃棄物の焼却施設や排水処理施設の建設、関連機材の整備などを支援し、下痢症対策技術の向上を図りました。

協力地域地図

下痢症研究及びコントロールセンター建設計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で建設されたインド国立コレラ・腸管感染症研究所(NICED) 

  • 新設研究所内の実験施設 

  • 新設研究所 

  • 新設研究所(薬品棚) 

  • 新設研究所で実験に携わる研究員 

  • 新設研究所で実験に携わる研究員 

  • 旧研究所の実験室 

  • 旧研究所の薬品棚 

  • 旧研究所で実験する研究員 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。