アスマラ-マッサワ間道路橋梁改修計画(第2期)

The Project for Rehabilitation of Bridges on the Asmara-Massawa Road

国名
エリトリア
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
運輸交通
交換公文(E/N)署名
2005年8月
供与額
3.93億円

プロジェクト紹介

エリトリアの首都アスマラと国内最大のマッサワ港を結ぶアスマラ~マッサワ間道路は、同国における輸入物資のほぼすべての輸送を担う最重要路線です。しかし、路線上にある5橋梁は老朽化が著しく、重車輌の通過による損傷・劣化も進行していました。紛争後の復興、開発には物資輸送が不可欠なため改修が喫緊の課題となっていました。この協力(第1~2期)では同路線上にある5橋梁(ギンダ橋、ガテライ第1橋、ドガリ第1橋、ドガリ第2橋、エムクル橋)の新橋建設・補修などを支援しました。これにより、円滑かつ安定的な交通の確保に寄与しました。

協力地域地図

アスマラ-マッサワ間道路橋梁改修計画(第2期)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で新設されたギンダ橋とバイパス道路 

  • この協力で新設されたドガリ第2橋(奥にあるのが旧橋) 

  • この協力で補修されたエムクル橋の支承 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ