リウマチ熱・リウマチ性心疾患抑制パイロットプロジェクト

The Pilot Project on Control of Rheumatic Fever and Rheumatic Heart Diseases

終了案件

国名
バングラデシュ
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
1988年11月〜1992年10月

プロジェクト紹介

バングラデシュ政府は、1979〜1986年まで日本の技術協力により実施された「循環器病対策プロジェクト」を通じ、主に貧困層の子どもが罹患しているリウマチ熱・リウマチ性心疾患への対策が重要であることを認識しました。この協力では、保健省リウマチ熱心臓病抑制センターに対し、リウマチ熱・リウマチ性心疾患の検査、早期診断と治療能力の強化および疫学調査に関する人材育成支援しました。これにより、同疾患の検査・診断機能の向上に貢献しました。

協力地域地図

リウマチ熱・リウマチ性心疾患抑制パイロットプロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ナショナルコーディネーションコミッティー 

  • ナショナルカンファレンス 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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