イスラマバード小児病院改善計画

The Project for the Renovation of Islamabad Children's Hospital

終了案件

国名
パキスタン
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
保健医療
交換公文(E/N)署名
2005年8月
供与額
6.47億円

プロジェクト紹介

パキスタンのイスラマバード小児病院は、1985年に日本の協力によって建設されました。しかし、同病院では、手術室が1室2床の構造であったことや、術後回復室などの衛生設備が未整備であったため、院内感染のリスクが高い状況にありました。また、医療機材不足により、質の高い医療サービスの提供が困難でした。この協力では、国際的な医療基準に基づく手術室の改修(1室1床)・増設、排水処理施設の修繕、医療機材の整備を支援しました。これにより、手術・検査件数の増加をはじめ、同病院における医療環境・サービスの改善に貢献しました。

協力地域地図

イスラマバード小児病院改善計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • イスラマバード小児病院の外来患者用入口 

  • 患者で混雑している小児病院内 

  • 小児外科医の診察を受ける患者 

  • ジアテルミー(透熱療法)機器 

  • 麻酔器を利用する麻酔医 

  • オートクレーブ(加圧滅菌機器) 

  • S状結腸鏡 

  • 手術用機器の整備により、手術が容易になった。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。