インドネシア地方貿易研修・振興センタープロジェクト

Project for Establishment and Capacity Building of Reigional Export Training and Promotion Centers

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
民間セクター開発
協力期間
2002年7月〜2006年6月

プロジェクト紹介

インドネシアは1997年の経済危機後の経済再生のために、輸出振興とともに中小企業の振興を重要視していました。日本は、これまで、首都において、貿易研修プログラムの企画・運営能力向上などの協力を行っていましたが、地方からの参加者が限られていました。この協力では、地方都市4ヵ所(スラバヤ、メダン、マカッサル、バンジャルマシン)に新たに設立された地方貿易研修・振興センターに対し、貿易手続などに関する研修や海外市場情報の提供といった中小企業向けの貿易振興サービスを効果的に提供するための技術移転を実施しました。これにより、対象地域およびその周辺における中小企業の輸出振興に寄与しました。

協力地域地図

インドネシア地方貿易研修・振興センタープロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 商業省輸出振興庁(NAFED)とインドネシア貿易研修センター(以下、IETC)の協議 

  • IETC研修風景 

  • スラバヤライブラリー 

  • スラバヤ展示室 

  • バンジャルマシン展示室 

  • メダン展示室 

  • マカッサルライブラリー 

  • マカッサルパソコン研修室 

  • パソコン研修風景 

  • ミニッツ署名 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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