淡水養殖振興計画プロジェクト

Freshwater Aquaculture Development Project in Indonesia

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
水産
協力期間
2000年8月〜2007年8月

プロジェクト紹介

インドネシアにおける内水面漁業・養殖業は、伝統的漁業がほとんどであることから、魚種も限られ、生産性も低いレベルに留まっていましたが、経済危機と食糧不足が続き、食糧の安定供給および雇用機会創出の観点から、淡水魚養殖の新興が叫ばれていました。この協力では、農業省水産総局に対し、既存の養殖対象種の品質の向上と新魚種の養殖・育成技術の開発、さらには地域の特性に見合った効果的な普及モデルの確立を支援しました。これにより、小規模養殖家が活用できる適切な淡水養殖技術の開発および普及活動が強化され、持続的な発展に寄与しました。

協力地域地図

淡水養殖振興計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 受益養魚家の養殖池の魚(パティン) 

  • 対象種であるコイ 

  • 対象種であるティラピア 

  • 対象種であるパティン 

  • 対象種であるオニテナガエビ 

  • 新魚種であるサンドゴビ 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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