水利組合強化計画プロジェクト

Project for Empowerment of Water Users Association

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2004年4月〜2007年3月

プロジェクト紹介

インドネシアでは、1987年に灌漑システムの運営や施設の維持管理を水利組合へ移管する政策が決定されましたが、大部分の水利組合では、農民の意向が十分に反映されていなかったり、水利費を負担するだけのメリットが農民に示されないことなどから、十分に機能しておらず、経験のある人材不足により地方政府も適切な支援を行うことができない状況でした。この協力では、モデル地区の地方行政機関と農民に対し、教材の作成や研修の実施を通じ、水管理・灌漑施設管理などの技術の移転や水利組合の強化を支援しました。これにより、モデル地区の水利組合が地方政府からの支援と協調を通じて活性化し、灌漑施設の適正な運用・管理に寄与しました。

協力地域地図

水利組合強化計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 乾期灌漑状況調査 

  • 改修された3次水路ゲート 

  • ライニングされている3次水路(ビスワ灌漑地区) 

  • 4次水路の整備の為の丁張りを設置 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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