結核対策プロジェクト

Tuberculosis Control Project

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
保健医療、貧困削減
協力期間
2008年10月〜2011年10月

プロジェクト紹介

インドネシアの推定結核患者数は、インド、中国に次ぎ多く、世界第3位です(WHO、2008年)。同国は、1993年よりDOTS(直接監視下における短期化学療法)を実施してきていますが、結核患者の検査・診断を行うラボラトリーの検査精度に課題が生じており、検査従事者に対する研修体制の構築や外部精度管理の改善・強化が喫緊の課題となっていました。この協力では、結核に関する喀痰塗抹検査技術の研修の標準化および検査の的確な精度管理の実現のため、ラボラトリーネットワークの強化を通じて、質の高い結核菌検査サービスの整備を支援しました。

協力地域地図

結核対策プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 藤木専門家による喀痰塗抹検査の指導を受けるナショナルレファレンスラボラトリー研修ユニットのスタッフ 

  • 藤木専門家による喀痰塗抹検査の指導を受けるナショナルレファレンスラボラトリー研修ユニットのスタッフ 

  • 藤木専門家による喀痰塗抹検査の指導を受けるナショナルレファレンスラボラトリー研修ユニットのスタッフ 

  • 藤木専門家による喀痰塗抹検査の指導を受けるナショナルレファレンスラボラトリー研修ユニットのスタッフ 

  • 藤木専門家による喀痰塗抹検査の指導を受けるナショナルレファレンスラボラトリー研修ユニットのスタッフ 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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