グヌンハリムン‐サラク国立公園管理計画プロジェクト

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
自然環境保全
協力期間
2004年2月〜2009年1月

プロジェクト紹介

インドネシアは高温多湿の熱帯性気候地帯にあり、世界有数の生物多様性の高い国として知られていますが、急速な人口増加や産業発展による土地需要の増加で熱帯林の伐採など森林面積が減少し、自然環境の破壊と生物種の減少が懸念されていました。これまで、日本は、無償資金協力により生物多様性保全に有用な施設の整備などを支援してきましたが、この協力では、同国の国立公園における公園管理手法の確立や周辺の住民に対する環境教育活動の実施などにより、生物多様性保全のさらなる技術の充実を図りました。これにより、同国の国立公園における生物多様性の保全とその持続可能な利用の促進に寄与しました。

協力地域地図

グヌンハリムン‐サラク国立公園管理計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 国立公園スタッフおよび地元コミュニティによる協働保全活動 

  • 公園管理の情報システムを運用する国立公園スタッフ 

  • 公園本部外観 

  • チカニキ周辺のキャノピートレイル 

  • 公園内の林相 

  • 公園内での聞き取り調査 

  • ミニッツ署名 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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