東部インドネシア地域資源に立脚した肉牛開発計画プロジェクト

Beef Cattle Development Project Utilizing Local Resources in the Eastern Part of Indonesia

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2006年11月〜2011年11月

プロジェクト紹介

インドネシアの西ヌサテンガラ州は、傾斜地の多い地形のため、稲作や畑作に利用できる土地は少なく、さらに乾季の6月から10月は極端に雨が少ないため、収穫は基本的に年一回となっています。この協力では、二期作が困難な小規模農家に対し、厳しい環境に強く、繁殖性も優れた在来種バリ牛の特性と傾斜地などの未利用地を最大限に活用した肉牛生産による所得の向上を図りました。これにより、同州において肉牛生産農家が増加するとともに、肉牛生産農家の所得の向上に寄与しました。

協力地域地図

東部インドネシア地域資源に立脚した肉牛開発計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カウンターパートへのインタビュー(バニュムレック牧場) 

  • カウンターパート機関の視察(セラディン牧場) 

  • ロンボク方式により共同牛舎で飼養されている肉牛。 

  • 肉牛の生産により得た収益で農家グループが独自に堆肥製造施設を建設し、農業に活用している。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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