未利用資源飼料化計画

The Project for the Development of Technology related to the Processing of Feed based on Agro-industrial By-products of Oil Palms Production in Malaysia

国名
マレーシア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
1997年3月〜2004年3月

プロジェクト紹介

マレーシアでは畜産物の需要が増加傾向にありますが、畜産業振興に不可欠な粗飼料の安定的供給体制が確立されていませんでした。この協力では、これまで日本と同国の研究機関により、同国の主要農作物である油椰子(オイルパーム)の茎葉などを粗飼料として活用する目的で実施された基礎共同研究の成果を踏まえ、オイルパームの茎葉を利用した粗飼料製造の実用化のための飼料製造・管理方法の開発を支援しました。これにより、同国の粗飼料の安定供給に貢献しました。

協力地域地図

未利用資源飼料化計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • オイルパームの収穫 

  • 改善前のOPF(Oil Palm Frond)の収穫・運搬 

  • 改善前のOPF収穫・運搬 

  • 切り落とした後、並べられたOPF 

  • 改善後のOPF収穫・運搬(フォーレッジハーベスター) 

  • 改善後のOPF収穫・運搬(フォーレッジハーベスター) 

  • 太陽熱乾燥施設 

  • ミニッツ署名・交換 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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