食品衛生プログラム強化プロジェクト

(Project for Stengthening of Food Safety Programme in Malaysia)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マレーシア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2001年6月〜2004年5月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

マレーシアでは、食用肉、農産物、加工食品などの輸入食品の割合が全食品の40パーセント以上を占めていますが、従来の食品検査体制は十分ではなく、輸入および国内食品の衛生管理の改善に携わる人材育成が急務とされていました。この協力では、食品衛生行政の実施体制強化や市場に流通する汚染食品の減少、消費者への食品安全性に関する情報手段の改善にかかる能力向上を支援しました。これにより、食品関連の病原体による汚染や危害などを減少させ、食品の安全性に対する消費者の信頼の獲得に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子