ネパール結核対策プロジェクト(2)

The National Tuberculosis Control Project Phase 2

終了案件

国名
ネパール
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
1994年7月〜2000年7月

プロジェクト紹介

ネパールにおいては、従来から、日本が、結核対策に関し、無償資金協力による国立結核センターの設立や、同センターを通じた国家結核対策プログラム(NTP)の基礎を確立する技術協力を行ってきました。この協力では、NTPの組織・機能(研修、ロジスティックサプライ、報告記録、定期的指導監督などのシステム)のさらなる強化、および西部地域での短期化学療法普及を支援しました。これにより、同国における公衆衛生および福祉の改善に寄与しました。

協力地域地図

ネパール結核対策プロジェクト(2)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • National Tuberculosis Center(以下、NTC)内部:外来診察を待つ人びと。中央のテレビで患者教育用のアニメーション「結核になった二人」を上映している。 

  • NTC内の診察室 

  • 収集結核研究所(RIT)内倉庫 

  • ヘルスポスト内部:後ろの窓から患者に薬を渡す。患者は薬を受け取り、その場で服用する。水差し、コップは用意されており、コップは使用後にヘルスポスト裏にある水道で患者が濯いで返している。 

  • NTC正門:新設された正門と外壁。手前が道路拡張予定の部分であり、現在は駐車場に代用されている。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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