国際寄生虫対策アジアセンタープロジェクト

(Project for the Asian Center for International Parasite Control)

【写真】プロジェクトの様子

国名
タイ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2000年3月〜2005年3月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

1998年5月、当時の橋本首相は、寄生虫対策にかかる国際協力を強化するため、人材育成と研究協力のための拠点を設置する「橋本イニシアチブ」を提案しましたが、アジアにおいてはタイのマヒドン大学医学部を拠点とすることになりました。この協力では、同国保健省との連携の下、同大学に国際寄生虫対策アジアセンターを設立し、寄生虫対策アプローチの策定や人的ネットワーク構築などにおける人材育成を支援しました。また、周辺国(フィリピン、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、マレーシア)に対しても、国際研修やカリキュラムの策定などを支援しました。これにより、東南アジア地域における寄生虫対策の強化に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子