HIV/AIDS地域協力センタープロジェクト

(HIV/AIDS Collaborating Center among GMS countries)

【写真】プロジェクトの様子

国名
タイ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2005年4月〜2008年3月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

タイでは1990年代にHIV/AIDSの感染が急速に拡大し、エイズ対策を強化した結果、感染拡大の減少に成功しましたが、近隣諸国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)では、HIV/AIDSへの取り組みは制度的・人的能力の不足という制約を受けていました。この協力では、過去に日本の無償資金協力により建設されたアセアン保健開発研究所(AIHD)内にHIV/AIDS地域協力センター(RCC)を設置し、周辺4ヵ国に必要なカリキュラム・教材の開発や関係者間のネットワーク構築などを支援しました。これにより、周辺国においてエイズ対策に従事する人材が育成され、各国のエイズ対策の改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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