灌漑技術センター計画プロジェクトフェーズ2

(Technical Service Center for Irrigation System Project Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
カンボジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2006年1月〜2009年7月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

カンボジアでは農業は、GDPの約30パーセント、就業人口の65パーセント以上を占める経済成長を牽引する重要な産業です。しかしながら、長期にわたる内戦によって灌漑技術者が減少し、多くの灌漑施設の維持管理ができなくなり、稲作を基幹とする同国の農業発展の障害となっています。前フェーズでは、水資源気象省の傘下の灌漑技術センター(TSC)を核に灌漑技術普及の基盤づくりを行いました。この協力では、そのTSCを通じて灌漑技術をさらに拡大するため職員や農民を対象に灌漑に関する能力向上を支援しました。これにより、効率的な水資源の利用による農業生産の安定化と農家の生計改善に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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