看護助産人材育成強化プロジェクト

Project for Human Resource Development of Nursing/Midwifery

終了案件

国名
ラオス
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2005年5月〜2010年5月

プロジェクト紹介

ラオスの地方では、医療従事者の数が少なく、看護師は、簡単な診療や基礎的医薬品の処方、保健・衛生教育など多岐にわたる業務を担っています。地域病院の開設や県病院の改築などが急速に進んでいる中で、現場で看護に従事する看護師の質の改善が求められていますが、シラバスの作成をはじめ、現場のニーズに合った看護師を育成する環境が十分に整っていませんでした。また、制度の制定など看護行政面における改善も求められていました。この協力では、看護助産師の人材開発のための行政制度基盤を改善し、看護教育システムの強化を支援しました。これにより、看護助産人材育成・活用のための包括的システムの確立に寄与しました。

協力地域地図

看護助産人材育成強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • セタティラート病院に貼られた看護規則のポスター 

  • 看護・助産規則、ガイドライン類 

  • チャンパサック県病院の看護師 

  • ミニッツ署名 

関連情報

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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