気象水文業務改善計画プロジェクト

Meteorological and Hydrological Services Improvement Project

終了案件

国名
ラオス
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2006年7月〜2011年1月

プロジェクト紹介

ラオスでは、南西モンスーンや台風、熱帯性低気圧がもたらす大雨による洪水、土砂災害が各地で発生しており、農業セクターに大きく依存している経済社会構造のなか農業生産全体に深刻な影響を受けています。同国の気象・水文業務を行う唯一の政府機関である水資源環境庁気象水文局は、農業気象・水文情報などを防災機関や農林省関係部局に正確かつ適時に提供することが求められていますが、十分実施できていませんでした。この協力では、気象水文局が気象・水文データを収集し処理、解析する能力の向上などを支援しました。これにより、正確な気象水文情報の活用を通じ、自然災害制御、農業開発、交通運輸の改善に寄与しました。

協力地域地図

気象水文業務改善計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 気象水文局(DMH) の気象レーダー塔(ビエンチャン市) 

  • ボリカムサイ県ムアンマイ(ナムニアップ川)自動水文観測所 

関連情報

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