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国立獣医学研究所強化計画プロジェクト

Strengthening of National Institute of Veternity Research

終了案件

国名
ベトナム
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2000年3月~2005年2月

プロジェクト紹介

ベトナムは、畜産物の増産・安定生産に注力していますが、高温・多湿の自然条件から、さまざまな家畜の伝染病や寄生虫病が発生し、畜産物の増産や安定供給は課題となっていました。この協力では、国立獣医学研究所を拠点とした家畜衛生の改善、特に重要な伝染病の診断技術の向上を支援しました。これにより、同国における畜産の振興に寄与しました。

協力地域地図

国立獣医学研究所強化計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 国立獣医学研究所(以下、NIVR)概観 。当プロジェクト開始直後に外壁の改修を行ったため、外観は比較的新しい。 

  • ウイルス学研究室内の様子(NIVR) 研究室はよく整備されており、カウンターパートによって熱心に実験が行われていた。 

  • カウンターパートの実験ノート(ウイルス学研究室、 NIVR)実験結果は丁寧にノートに記録されている。 

  • 普及部門のポスター(普及室、NIVR) 普及担当である Research Development Departmentでは数多くの普及用ポスターを作製し獣医員や農家への普及に努めている。 

  • 実験器具(寄生虫学研究室、NIVR) 室長は日本での研修を受けており、若いが非常に熱心。日本の経験を参考に、実験器具はどれも丁寧に使用法が書き添えられていた。 

  • NIVRの中で一番遅れている部門、免疫学研究室。短期専門家時派遣によって強化がなされているものの、まだ十分に活用されていない実験室も多い。 

  • 実験動物用焼却炉(NIVR)ベトナム製。随分と年期が入っているものの、修理をしながら大切に使用している。 

  • 家畜衛生研究所(以下、DAH)概観 。DAHの建物はNIVRのすぐ隣に位置している。当プロジェクトや鳥インフルエンザの発生の際の連携により両機関の風通しは大分良くなった。 

  • DAH内の実験室の様子。 

  • 診断キット。バビ郡の獣医員に支給されている。試行錯誤を経て現在は必要なもののみ揃っている。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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