麻疹ワクチン製造基盤技術移転プロジェクト

(The Strengthening Capacity for Measles Vaccine Production)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ベトナム [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2006年3月〜2010年3月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

ベトナムでは乳幼児死亡率の低減と感染症流行の抑止のため、予防接種拡大計画を進めていました。しかし、小児罹患率の高い麻疹ワクチンは、輸入に頼っており、世界的に低価格で入手できるワクチンの供給が減っているため、国内製造による安定的なワクチンの確保が必要となっていました。この協力では、ポリオワクチン研究・製造センターがVN-GMP(ベトナム医薬品適正製造)基準に適合した麻疹ワクチンの製造が可能になるよう人材の育成を支援しました。これにより、自国での麻疹ワクチン製造が可能となり、麻疹の罹患率の低減に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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