ミャンマー乾燥地共有林研修・普及計画プロジェクト

Community Forestry Training and Extension Project in Dry Zone in the Union of Myanmar

国名
ミャンマー
事業
技術協力
課題
自然環境保全
協力期間
2001年12月〜2006年12月

プロジェクト紹介

ミャンマーの森林面積は国土全体の約51パーセントを占めていますが、薪炭材供給のための伐採により森林が減少しており、特に全人口の3分の1が居住している中央部の乾燥地では、森林減少および土壌流失が激しい状況でした。この協力では、地域住民による参加型森林開発を促進するため、森林局の職員や住民に対し、参加型森林管理の普及計画の策定や活動・モニタリング手法などについての技術を移転しました。これにより、乾燥地において参加型森林管理を推進するための森林局の能力向上に寄与しました。

協力地域地図

ミャンマー乾燥地共有林研修・普及計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 共有林を設立し、参加型森林保全を開始する住民グループ 

  • 共有林を設立し、植栽準備をする住民グループ 

  • 共有林を設立し、植林を行う住民グループ 

  • 研修で森林管理計画案を作成する森林間 

  • 現場でのモニタリング研修 

  • 枝打ち作業で薪を享受する利用者グループ 

  • 住民グループが建設した苗畑 

  • 住民研修において森林官から接木を学ぶ住民 

  • 除草作業をする利用者グループ 

  • 森林局職員への研修風景 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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