エーヤーワディ・デルタ住民参加型マングローブ総合管理計画プロジェクト

(Integrated Mangrove Rehabilitation and Management through Community Participation in the Ayeyawady Delta)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2007年4月〜2013年3月
事業
技術協力
課題
自然環境保全

プロジェクトの紹介

ミャンマーの森林面積の年間減少率は、ASEAN諸国の中でも高い率で推移していました。特に、森林資源の荒廃が深刻な箇所が、20世紀初頭に保全林区が設定された歴史があるエーヤーワディ・デルタにおけるマングローブ林で、炭の生産やエビ・魚の養殖などにより、1920年代の森林面積に比べ、現在はその4割弱しか残存していません。この協力では、対象地域において、コミュニティとマングローブ林が持続的に共生できるよう支援を実施しました。これにより、同デルタ地域のマングローブ林が持続的に管理され、コミュニティの貧困の緩和に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子