リハビリテーション専門職養成プロジェクト

Human Resource Development of Rehabilitation Professionals

終了案件

国名
中華人民共和国
事業
技術協力
課題
社会保障
協力期間
2001年11月〜2008年3月

プロジェクト紹介

中国では、急激な経済成長に伴う労働災害、交通事故の増加により、身体障害者数は当時約6,000万人に達すると推定されており、リハビリテーション療法士の育成および質の向上が急務とされていました。日本は、これまで、無償資金協力によるリハビリテーション研究センターの機材整備や、リハビリ医療の専門職養成に関する技術協力を実施してきましたが、この協力では、国際基準に合った理学療法士および作業療法士の教育カリキュラムの作成、教員の技術の向上、教材の整備などを支援しました。これにより、質の高い理学療法士および作業療法士の育成に寄与しました。

協力地域地図

リハビリテーション専門職養成プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 合同協議(中国リハビリテーション研究センター会議室にて) 

  • 討議議事録に署名する初山泰弘団長(左)と王新憲・中国障害者連合会常務副理事長(右) 

  • 中国リハビリテーション研究センターにおける訓練風景 

  • 中国リハビリテーション研究センターによるプロジェクト活動報告 

  • 4年生の臨床実習の様子 

  • ミニッツ署名式 

  • 専門家による講義 

  • プロジェクト参加教員が大学にて授業を行う(中央) 

  • プロジェクトの一環で作成された多種類の教材 

関連情報