日中気象災害協力研究センタープロジェクト

Japan-China Cooperation Center for meteorological disasters

終了案件

国名
中華人民共和国
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2005年12月〜2009年6月

プロジェクト紹介

中国では毎年、洪水、干ばつ、台風、冷害などの気象災害が頻発しています。 また、これら気象現象は、日本を含む東アジア地域の気候・気象とも大きな関係があります。中国では、気象ネットワーク整備を進め気象システムの総体的なレベル向上を図ってきましたが、西部地域(特に高原)においては観測所が少ないことから、天気予報や気象災害予測の精度・信頼性が低い状況でした。この協力では、チベット高原およびその東部周辺地域において、統合的な気象観測ネットワークを構築し、観測データを効果的に利用するシステムの開発や数値による気象予報モデルの開発などを支援しました。これにより、同国国内および日本を含めた東アジアの気象災害の軽減に寄与しました。

協力地域地図

日中気象災害協力研究センタープロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 雲南省大理のウィンドプロファイラレーダ 

  • チベット日土の自動気象観測ステーション 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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